◎きまぐれまぢぃ◎              

「坊はええ子じゃ。」

去年おこたの熱が強烈だったので
今年はホットカーペットつけて
おこたの熱に頼らずお布団で保温する作戦で冬を迎えることにしました。







夢見で満天の星空に浮かぶ天の川の隣で
銀河鉄道が走っているのを綺麗やなあと眺めててん。
ほしたら何日か後にMIKIHOUSEさんから絵本が届いて
それはおくはらゆめちゃんの作品「貝の火」だったのね。
(MIKIHOUSEさん、ゆめつぁん、粋な計らいをどうもありがとう。)
「貝の火」は宮沢賢治のお話で
ウサギのホモイが川で溺れているヒバリの子供を助けたら
そのお礼にお手入れ次第でどんなにも立派になるという
貝の火と言う赤い火が光るまんまるの宝の玉をもらうのね。
で、ゆめちゃんの描いた貝の火が
それはそれは超きれいで欲しくなっちゃったから(笑)
そっこう、貝の火を調べたのね。
そしたらファイヤーオパールって天然石が実際にあることを知って
天然石屋さんしてた仲良しさんに
「ファイヤーオパールって知ってる?
宮沢賢治の童話に出てきたんやけど」
ってメールしたら
仲良しさんはもちろんファイヤーオパールを知ってたし
しかも宮沢賢治が大好きで
「アニメで銀河鉄道の夜があるんやけど、なかなかいいよ」
って返事が来て
そっこう、TSUTAYA行って借りて観て
それまで宮沢賢治のこと名前とか「雨ニモ負ケズ」耳にしたりとか
なんか学校で「やまなし」とか「注文の多い料理店」習ったなとかぐらいで
当時のわたくしには、全くはまらんかったんやけど
45にしてちゃんと彼と出逢えてかなり興奮しています。
古本市場とBOOK・OFF行って宮沢賢治の作品を買って興奮しています。
自分の今まで届けられてきたキーワードひとつひとつが
宮沢賢治によって答え合わせをしてもらえた気がしています。
真心込めてこれから大切に宮沢賢治を読んでいこうと思います。
嗚呼、楽しみで仕方がない。



なんかね
数日前にいつも通ってる道やねんけど
その日は車の窓から
あれ?こんなところに超可愛いお花が咲いてるやんっ!
ってすんごい隠れた場所で咲いているお花ちゃんたちを見つけて
わたくしのハートがピカリン⭐って光ったんよね。
みなさんもある時突然ハートがピカリン⭐って
ときめいちゃったりすることないですかあ?
それはね
確実にね
見つけたあなたのために用意されたプレゼントなんだよ~。
ありがたいねえ。
今日もぴっかぴかのプレゼントはお花さんに限らず街中に溢れとるよ~。
みなさんが最高最善のプレゼントを見つけることが出来ますように。
あーめん。



愛と感謝と祝福を込めて。
まぢぃ。





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紋次郎いか、確実に減っています。

ラムーのアメリカンドック、
今まで食べてきた中でダントツNo.1ウマイ。







朝起きて一番に
旦那さまに
「アーユーヒロシー?」て高須クリニックの物まねされて
「のののの!」て手振り撒くったら
めっちゃウケてくれて
わたくしも大爆笑しました。





こないだの夢見で
ガラスの器に水が張ってあって
ブクブクとキラキラしたものが湧き出てきたかと思ったら
ポンって音をたててピンク色の蓮の花が咲いたのさ。
ポンッ、ポンッて2回咲いたのさ。
ネットで蓮の花が咲くときポンッて音を立てるて
書いてあるのを見つけて
びっくらこいたのさ。






福井にあるかずら橋に行ったときに
道中でたまたま見つけた
「龍双ケ滝」て書いてある看板に
ロックオンしてしまって
「行ってみたい!てゆか行く!」てなって
迷いながらたどり着いたその場所は
あまりにも壮大過ぎて
完全に自分のサイズを忘れてしもてたな。
ラッキーなことに雨上がりやったから
水量もダイナミックで無防備に圧倒されてたら
その場から離れられんくて
ダイソンばりにプラーナ吸いまくったったあ⭕





最近、知り合いになった人が
「三年日記」を(五年でも十年でもいい)
おすすめしていたかと思ったら
その日来たお客さまが「五年日記」をつけているって
話をしてくれたので
見事にファンファーレが鳴りました♪(笑)
でもね、なかなかお気に入りの日記帳が見つからなくて...
いいのが見つかりますように⭐





またねん。

歌舞伎町のバーキン。

最近、柴犬カットしているポメラニアンに一目惚れしました。







5年ぶりに台北に行ってきたねん。
初めて行った時は観光重視のスケジュールやったしか
完全にお客さん気分でまったくわたくしの血は騒ぐことがなかったねん。
しかしながら、
この度はのーぷらんやったしか
台北の街といーじーに馴染めてしまったのだ。
だからといって、
血は騒ぐことはなく
じーんと深い場所でさらさらと流れる感じ。

朝起きて、ホテルの近所を散歩するのが超気持ちよくて。
建物と自然の色彩がほんま大好きやあて思いながら
ねこさまのよに好きな道を歩いた。
公園ではお約束の太極拳やら体操をやってて
引き寄せられるよに
いや、あれはわたくしからガッツリ飛び込んだね。
おばさまたちの真似をしながら体操したり
先生の真似をしながら太極拳をした。
おばさまに中国語で話しかけられて
恐らくにゅーふぇいすのため
「あんた、初めて見るけどどこから来たん?」的な
友好的な言葉をかけてもらったのだろうけど
わたくしは満面の笑みで「謝謝」としか返せずにいたら
太極拳の先生が「その人は日本人ですよー♪」とナイスフォローしてくれた。

横断歩道をリュックしょって歩いてたら
後ろからおばさまに肩をぽんぽんされて
恐らく「あんた、リュック開いてて危ないで」的な
友好的な言葉をかけてもらって
やっぱり満面の笑みで「謝謝」言うたよね。

言葉が違う相手と会話するときの
一生懸命さとか
丁寧な感じとか
めっちゃエキサイトするのよねん。
やっぱり
いつどんな時も
真心を込めて優しい気持ちが一番やて思ったね。



たまたま見つけたホテルの近くの路地裏にあるごはんやさんが
何食べても旨すぎて、しかも超安で
六甲道にあったらええのにて本気で思う。





帰りの湾岸線で
夕方のシチュエーションにサポートしてもらったしか
どーっぷりとせんちめんたるになったなあ。











「また、行こうね」って台詞、
今まで何気なく聞いたり言うたりしてきたけど
なんやろ、最近めっちゃ愛感じる。
うわ、これって老いやろか(笑)





さてと
今日はこれまで!
愛と感謝と祝福を込めて。
またね⭐
まぢぃ。

タリラリラ~ン♪

蜩が鳴いちゃってるんだけど、早くね?








台風5号の影響で小豆島帰らんことになってたんやけど
台風一過でピーカン晴れで
「やったぜ!」
おりいぶ丸に乗り込んだ。

小豆島降り立って瀬戸内の凪を眺めるといつも思う。
「嗚呼、ほんまにじいちゃんに歓迎されとるなあ」て。

ばあちゃん
やっぱりきゅうりの酢のもん作ってくれとった。
それから
まながつおの煮付け、超旨かった。
ほんまばあちゃんのご飯はうまいけんたまらん。

初めてばあちゃん家に行った時から5年が過ぎて
ばあちゃん家に帰るたびに
一番最初はビールから始まり、
どんどんばあちゃん家にわたくしの好物が増えていってて
ほんまばあちゃんの愛はでかいけんたまらん。

台所で片付けしよったら
ばあちゃんの「アンタはお客さんとちゃうねんから」って台詞が
ハートがじわわんと熱なって遠赤外線か思た。

帰り際、頭にタオルをほっかむって見送ってくれた
ばあちゃんの笑顔が太陽より眩しかったな。








10年ぶりにミスチルのライヴに行ってきた。
お気に入りの姫センのキリン柄のタオル首にかけて。
ほしたらミスチルのメモリアルフェイスタオルと色がダダカブリで
みんなすれ違い様にわたくしのタオル見る見る(笑)
「姫センやで~♪、ここには売ってまへんで~♪」
て言いながら練り歩いたんが超おもろかった(笑)




思い出話はいっぱいあるんやけど
またの機会にね。
さりゅ♪




その日は朝から夜だった。

たこ磯はお持ち帰りにはふさわしくないということがわかった梅雨の中休み。







ホーム.に到着直前の曲がり角に休憩スポットがある。
といってもわたくしの記憶にはお団子頭のお婆さん専用というか
そのお婆さんが座ってるとこしか
いまだかつて見たことがなかったのだが
なんと、今日は若い女性が座りながら
チョコレートアイスバーをかじっていたのである。
わたくしは絶妙なタイミングで
彼女がアイスを食べ終わって立ち去ろうとした瞬間に
しあわせそな笑みをこぼれさせたのを見てしまって
超ラッキーだと思った。
あの場所にしかないしあわせがあるんやと確信した。
とても気になるではないか。
よーし、今度座ってみよう。







阪神新在家駅で幼馴染みさんを待っている数分間の出来事なのだが
ちいちゃいお婆ちゃんと大学生ぽい(お孫さんとみた)青年が
歩幅ぴったり合わせて切符売り場まで近付いてきて
わたくしの目の前に立ち止まって会話をしだしたのよね。
お婆ちゃんの右手にはふくろうの模様のポチ袋を忍ばせているのが
わたくしにははっきりと見えていた。
お婆ちゃんが「帰りの電車賃に使ってちょうだい。」と
青年にポチ袋を差し出したら
青年は「切符持ってるから大丈夫だよ。」と、
とても丁寧に、紳士的に遠慮したのよね。
改札口で別れ際に青年が
「お世話になりました。また来るね。バイバイ。」と言いながら
お婆ちゃんとふたり、手を振り合っていたね。
お婆ちゃんは青年が見えなくなるまでずーっと後ろ姿を見送っていたね。
一度だけ青年は振り返っていたね。



ほんま、日常の一部分を切り取ったら
どこもかしこも映画やなて改めて思た。
そして、
この気持ちが空気中の湿度ととってもお似合いやと思ったのだ。






ではまた、
さらばじゃ。