◎きまぐれまぢぃ◎              

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タリラリラ~ン♪

蜩が鳴いちゃってるんだけど、早くね?








台風5号の影響で小豆島帰らんことになってたんやけど
台風一過でピーカン晴れで
「やったぜ!」
おりいぶ丸に乗り込んだ。

小豆島降り立って瀬戸内の凪を眺めるといつも思う。
「嗚呼、ほんまにじいちゃんに歓迎されとるなあ」て。

ばあちゃん
やっぱりきゅうりの酢のもん作ってくれとった。
それから
まながつおの煮付け、超旨かった。
ほんまばあちゃんのご飯はうまいけんたまらん。

初めてばあちゃん家に行った時から5年が過ぎて
ばあちゃん家に帰るたびに
一番最初はビールから始まり、
どんどんばあちゃん家にわたくしの好物が増えていってて
ほんまばあちゃんの愛はでかいけんたまらん。

台所で片付けしよったら
ばあちゃんの「アンタはお客さんとちゃうねんから」って台詞が
ハートがじわわんと熱なって遠赤外線か思た。

帰り際、頭にタオルをほっかむって見送ってくれた
ばあちゃんの笑顔が太陽より眩しかったな。








10年ぶりにミスチルのライヴに行ってきた。
お気に入りの姫センのキリン柄のタオル首にかけて。
ほしたらミスチルのメモリアルフェイスタオルと色がダダカブリで
みんなすれ違い様にわたくしのタオル見る見る(笑)
「姫センやで~♪、ここには売ってまへんで~♪」
て言いながら練り歩いたんが超おもろかった(笑)




思い出話はいっぱいあるんやけど
またの機会にね。
さりゅ♪




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その日は朝から夜だった。

たこ磯はお持ち帰りにはふさわしくないということがわかった梅雨の中休み。







ホーム.に到着直前の曲がり角に休憩スポットがある。
といってもわたくしの記憶にはお団子頭のお婆さん専用というか
そのお婆さんが座ってるとこしか
いまだかつて見たことがなかったのだが
なんと、今日は若い女性が座りながら
チョコレートアイスバーをかじっていたのである。
わたくしは絶妙なタイミングで
彼女がアイスを食べ終わって立ち去ろうとした瞬間に
しあわせそな笑みをこぼれさせたのを見てしまって
超ラッキーだと思った。
あの場所にしかないしあわせがあるんやと確信した。
とても気になるではないか。
よーし、今度座ってみよう。







阪神新在家駅で幼馴染みさんを待っている数分間の出来事なのだが
ちいちゃいお婆ちゃんと大学生ぽい(お孫さんとみた)青年が
歩幅ぴったり合わせて切符売り場まで近付いてきて
わたくしの目の前に立ち止まって会話をしだしたのよね。
お婆ちゃんの右手にはふくろうの模様のポチ袋を忍ばせているのが
わたくしにははっきりと見えていた。
お婆ちゃんが「帰りの電車賃に使ってちょうだい。」と
青年にポチ袋を差し出したら
青年は「切符持ってるから大丈夫だよ。」と、
とても丁寧に、紳士的に遠慮したのよね。
改札口で別れ際に青年が
「お世話になりました。また来るね。バイバイ。」と言いながら
お婆ちゃんとふたり、手を振り合っていたね。
お婆ちゃんは青年が見えなくなるまでずーっと後ろ姿を見送っていたね。
一度だけ青年は振り返っていたね。



ほんま、日常の一部分を切り取ったら
どこもかしこも映画やなて改めて思た。
そして、
この気持ちが空気中の湿度ととってもお似合いやと思ったのだ。






ではまた、
さらばじゃ。



朧月夜。

本山にあったシャトレーゼが閉店してもたのがショック過ぎる。







誕生日の日にマンションのエントランスで後ろから
「行ってらっしゃい!」と言う聞き慣れた声がしたと思て振り向いたら
マンションの大家さんのおじいちゃんやった。
大家さんに「今日、お誕生日なんですぅ」言うたら
「22歳?」て返事が返ってきて
大家さんに出逢ってから初めてのギャグに面食らった(笑)
ほんまに大家さん、ちいちゃいおじいちゃんやのに
エレベーターのないマンションの*お掃除せっせとしてくれてるねん。
*(掃き掃除→拭き掃除→ワックスがけのフルコース)
いつやったか、突然玄関のドアがガタガタ音してるから
ドアスコープから恐る恐る覗いたら
ちいちゃい大家さんがモップで玄関のドア、ゴシゴシ拭いてくれとって
あまりのダイナミックさにちょっとウケてもた(笑)
節分の日はマンションのエントランスに豆巻いてる大家さん。
豆巻いてる姿、想像するだけで体温上がるわ。
あとエントランスには金の成る木の植木が肉厚に育ちまくりで
見るたびにおじぎしてまうくらい立派やし。
嗚呼、ほんま大家さんのマンション最高だぜっ!






10年ぶりに訪れた大原は記憶が曖昧過ぎて初めて来たっぽかった。
朝の自然の中で
朝露のなごりと共にテンションあがりまくって
所構わずフェイスタオル振り回しながら
つま先立ててくるくる回ったり、飛び跳ねたり、躍りまくって
超気持ち良かった。
旦那さまの「危ない、危ない、ほんまいつかケガするから。
踊るんやったらもっと広い平らな所で踊りなさい。」て
注意してる声をBGMにしながら。
ハイヒール脱いでスニーカーに履き替えたのが、いっつそーぐれいとっ!

三千院では永平寺を思い出したな。
お誕生日つーことでオメカシしてミニのワンピ着てたから
蓮華座組めんでフェイスタオルで一生懸命フォローしよとしたんやけど
やっぱりおぱんつ隠せんで正座でお庭ぼっこした。
今度から見せパンツもスニーカーと一緒に車に積んどかなな。

たまたま通りかかったお稲荷さんが気になったから
お参りしてみたんやけど超ビンゴやった。
お社そっちのけで空間のさんくちゅあり感に圧倒された。
あの感覚は弊立神宮に訪れた時と似てるなあ。
ほんまあのエネルギー大好きやわあ。

さてと
また10年後、わたくしは大原に行くのよ。
その日はどんな1日になるのかしらね?





えーっと
もう1日どっかで定休日以外にお休みをいただくつもりでいたのですが
その話はなかったことにします!
よろしくお願いします。





しーやっ♪

男女兼用でございます。

流したての水道の水がぬるま湯みたいに温かい今日この頃。








25の誕生日になあんかスペシャル感じたから
おひとりさまでお祝いしたくって
内緒でのーぷらんのお出掛けした。
夜7時には何事もなかったかのよに三ノ宮に帰るミッション。
新神戸駅から京都まで28分間新幹線乗った。
京都駅のバス停でどこに行くか迷いながら
仲良しさんの名前と同じ大原に決めた。
めーっちゃええ天気やって
お天道さんに照らされた青もみじの木漏れ日が
生命の輪郭を見せてくれた。
何する事もなく、
ただ努力を手放して、
ただゆっくり歩いて、
自分の生まれた時間にみたものを写真撮った。
10年ごとに来ることにして、35の時もやっぱり内緒で大原行った。
そして、また10年経ったから今年も大原にゆくのだ。






仲良しさんから
「ポストにお土産入れといたよ。要チェックです。」
ってメールが届いてチェックしたら
わたくしの大好物の六花亭のお土産が入ってた。
わたくしはそこのお菓子が大好物なんやなくて
六花亭の包装紙が大好物なのである。
そのことよう熟知してはる仲良しさんは
六花亭のキャンディと一緒に手提げ袋と小分け袋をくれたねん。
ほんまに可愛くて眺めてるだけで興奮してしまう自分がちょっとキモい(笑)
そしてね、
サンタクロースになりたいわたくしは
仲良しさんの描いた絵の包装紙を楽しみにしているのだよ。







梅雨入りしたな。
ホーム.の前のアスファルトに打ち込む雨の弾くリズムと
幾何学模様の映像に
自分の内側とリンクさせて、うっとりしたのよ。
いつもならすぐにそばにいる人と共有したくなるのだけれど
昨日は、なんとなくおとなしく
ひとりじめしてしまった。





6月は定休日以外に12日(月)と16日(金)と
あと1日どこかでお休みをいただきたいと思っています。
よろしくお願いします。




再見⭐

野の花は風と雨で咲くと言う。

曜日の感覚がおかしい。
毎日が日曜日みたい。




白髪が増えてきている。
わたくしに何のことわりもなく着実に。
テレビとかでよくある植物の成長を早送りで見せるよな動画で、
白髪への変化模様を見てみたい。







南阪奈道路で車の窓からファンタジーなタワーを見つけた。
ちょっと鳥肌たった。
調べたらPLの塔と言われてるらしい。




なんかさ
なんかさ
意識が消えていくと言うか
記憶喪失と言うか
まっさらな感じがする。

嵐の前の静けさみたいな?

すっごい静寂。
思考が空っぽみたいな。




だから
今日はこれにて終了⭐



らぶらぶらぶ⭕

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