柴犬のキサラギちゃん。

近所の街路樹の根元に咲いていたタンポポが
綿毛に変わってるのをお婆さんとお孫ちゃんが
通りかかった時に見つけて
お孫ちゃんが綿毛を吹こうとしたんやけどうまく飛ばんくて
お婆さんが代わりにおもっきしフゥーッて
顔くしゃくしゃにして吹いたんやけど
いっこも飛ばんくてお婆さん照れ笑いをぶっ飛ばしたんを見てもて
わたくしも一緒に笑てもたがな。








二十歳の時に初めて一人暮らしをしたマンションに
たくさんのねこさまと一緒に暮らしている
超ファンタジーなお姉さんがいました。
わたくしは彼女のことを勝手にねこ博士と思っていました。
何がきっかけだったのか覚えていないのだけど
彼女となかよしこよしになれました。
彼女とは離れても離れても
連絡先なんて知らなくても
またちゃんと出逢えるシステムになっているのです。
そして、そのタイミングがいつも
わたくしのターニングポイントとリンクしていて
ほんと肝心なときにいつもそばにいてくれる貴重な人なのです。
だから、会った回数なんて出逢ってからの期間を思えば
確実に少なすぎる訳で。
そして、この度また三年ぶりに再会をして
夙川までピクニックをしてきました。
彼女がお弁当担当でわたくしは変わり種のおやつ担当。
その日は「気温が低いから暖かい格好で来てね」と
彼女から連絡があり、
わたくしのコーディネートと
待ち合わせで現れた彼女のコーディネートが
ジーンズに白いもこもこコートという
春だというのに真冬並みの季節外れ感が
見事にダダカブリで、
見つけた瞬間お互いに
「あんたもわたくしももこもこやなしかし」言いながら
ぎゃあぎゃあ爆笑しながらの再会となりました。
嗚呼、めでたい。
川沿いの木陰でレジャーシート敷いて
すずめや鳩やカラスと一緒にお弁当食べて
三年分のお話してキッラキラの優しい時間を過ごしました。
ピクニックの締めくくりとして
彼女に毎日いつでもだれでも入れるという教会に
連れてってもらったのだけど
そろそろ帰ろうかって時に予想外の突然の大雨で
しばらく雨宿りしていたら
数分後、魔法がかけられたよに空が晴れ渡って
「わたくしたちは愛されてるー!」って二人で叫んでしまいました。
虹がきっと出ているはず!って二人で虹を探したり。
ほんと不思議なお姉さんです。





「キミのそばにも
それはあるはずだよ
楽しみながら
さがしてみるといい
ふしぎなことは
偶然じゃないんだ」

*コジコジ銀座 ホフディラン*



ちゃお♪



☆愛と感謝と祝福を込めて☆
ひろめひろこ





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